2月, 2016年

Kちゃん(新大学1年生)のある日のピアノレッスン♪

2016-02-28

Kちゃんは、幼稚園の先生を目指す高校3年生です。幼稚園の先生になるためにと高校2年生からしらいピアノ教室の幼児教育のためのコースでピアノを学んでいます。塾や部活にピアノレッスンにと励み、幼児教育の大学に合格され、春から入学します。明るく優しい女の子で、ピアノも熱心です。先日、大学で行われるピアノ実技の事前説明会に参加し、ピアノの心構えをしながら仲間との出会いを楽しみにしています。
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Kちゃんの最近の使用テキスト

3月5日(土)にお教室の幼児教育のためのピアノコースに通われている方たちのミニ発表会があります。その練習もがんばります。課題は保育のための曲(自由曲)を弾き歌い1曲、アレンジ課題『きらきら星』の発表です。弾き歌いもアレンジもKちゃんは初めての挑戦です。楽譜を書くこともがんばりました。
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2015発表会の感想文がご覧に慣れます♪その2

2016-02-17

2015年発表会に参加された生徒さんや保護者の方々から寄せていただいた感想文をご紹介させていただきます。

♪Sさん
 久しぶりの発表会でした。緊張しましたが、気持ち良く演奏することができました。前半は、いつも失敗する箇所を失敗せずに弾けたのですが、後半はいつもより指が動かず最後の箇所を上手に弾けなかったのが残念です。長い曲を弾ききる難しさを感じました。
小さな生徒さんから年配の方の演奏まで楽しく聞くことができ、頑張って弾く姿に元気をもらえました。次回は、招待人数をもう少し増やせる(1生徒あたり5人位?)と嬉しいです。
***今年の会場は500名定員ですのでご家族お友だちをたくさんお誘いしてくださいね♪***

♪Kちゃんお母さま
本人演奏は、いつも家で間違えてしまう所は上手にできホッとしましたが、その気のゆるみか後半手が止まってしまいました。連弾はとても上手に弾けて良かったです。
娘もそうですが、他の生徒さんたちも去年より成長され、曲もステップアップされていて
とても楽しくほほえましかったです。連弾は親子共演が多かったですが、とても良く、私も娘が小さい時にしたかったと思いました。一生の良い思い出になるのではないでしょうか。
***今からでも是非チャレンジして下さい。一生のよい思い出になるのではないでしょうか♪***

♪Rくんお母さま
お世話になっております。ピアノ発表会は、曲が決定すると子供も私も“あぁ…はじまるなぁ~”と思う夏からスタートします。毎日忙しい中、30分~1時間の練習時間を確保し“早く!イスから立たない!楽譜をよく見て!”と大声の日々が当日まで続きます。私もさすがにイヤになる位の事なので子供も“ピアノやめたいな~”なんて言うこともしばしば…です。でも、発表会を見ると“来年は○○をひきたいね”とか言える位の充実感があります。今の時代は、スマホやPC、インターネットとたくさんの情報量があります。知りたい事をsiriにいえば答えはすぐ出せますが、ピアノはそうはいきません。コツコツ、少しずつ毎日の積み重ねを大事にすることでRがこれから生きていく力になればいいな…と思っています。先生をはじめ、お世話になった方にお礼を申し上げます。
***今年のRくんはどんな曲が弾けるようになっているでしょう…楽しみですね♪***


『ピア脳』に行きました♪

2016-02-02

1/12に日本ピアノ調律師協会主催のイベント『ピア脳』に行ってきました。

脳科学の澤口俊之先生は数年前から
習い事についてピアノがよいということをテレビ番組等いろいろなところでお話されています。
その澤口先生のお話が聞けるということで後楽園のシビックホールへ行ってきました。
澤口先生のお話、本日のキーワードは
♪ピアノのお稽古はスゴい(よい)
♪人間性知能HQについて
 人間性知能HQが高いほど「夢」を叶える可能性が高いと実証されているそうです。つまりHQが高いほど人生に成功すると言えるそうです。そしてHQを向上させるには脳トレ的なことをすると良く、子どもにおいてはHQは学力や学習意欲と深く関係するのだそうです。
♪脳によいとされる楽器はピアノ
 ピアノ以外の楽器の検証結果はまだないのでわからないそうです。ピアノに関しては良いと言えるそうです。

つまり澤口先生はピアノは習い事によい、習い事はピアノだけでよいとさかんにおっしゃって、それだけで私はよい気分になりました。

このイベントは、作曲家でピアニストの西村由紀江さんの演奏と澤口先生のお話と質問コーナーで会場から集めた質問について澤口先生や西村由紀江さんが答えて下さる時間がありました。

その質問の中から…
○音が狂ったピアノを使って大丈夫か?
→澤口先生
音楽は歴史が古く、世界最古の楽器はフルートで骨から作られていたそうです。澤口先生のおっしゃるには理論的にきれいな音がよく、変な音はだめだそうです。調律は大切です。きれいな水が身体に良いように不協和音は脳が疲れるそうです。音楽は無意識な感情なのでちゃんとした音が良いそうです。
→西村由紀江さん
調律師さんが来て調律していただくとすっきり気持ち良く弾けるそうです。私も調律師さんに調律してもらったピアノで弾くとリセットしたようにすっきりするのでわかるような気がしました。
○ピアノレッスンはいやいややって効果があるのか?
→澤口先生
楽しんでやるのがよい、お母さんも楽しんで!お母さんが叱ってはだめ、
褒めすぎてもかてってよくない、厳しい方が伸びる子などさまざま、先生の見極めが必要。
○ピアノを始める時期
→澤口先生
8才で脳の大きさが決まる、絶対音感は5才で。絶対音感や高いレベルを目指すには早いスタートがよい。
ピアノは、楽しくやるにはいつでも何歳からでも良いとの事。ピアノは性根をすえてやってほしい。一生続けるとよい、嫌になってほしくない。嫌いでなければいつでもできるから嫌いになってほしくない…との事でした。

とても参考になるお話をたくさん聞くことができました。何らかの形で生かしていきたいと思います。


2015年発表会の感想文がご覧になれます♪その1

2016-02-02

2015年発表会に参加された生徒さんや保護者の方々から寄せていただいた感想文をご紹介させていただきます。

2015年の発表会も生徒さんそれぞれがソロと連弾をしました。今回の連弾は、先生ではないお相手と!ということで、ほとんどの生徒さんがお母さまと。お父さまが参加して下さった生徒さんや会社の同僚の方と連弾して下さった方など楽しい発表会になりました。

♪発表会を終えてみて          Rちゃんお母さま

 親子共々、とても充実感がありました。当初は下の子もいるし難しいと思っていたのですが、先生のあと押しもあり、やってみて本当に良かったと思いました。時間がない中でもやる気があれば、時間は作れますし、何より娘との練習した時間や発表会で連弾した思い出は、かけがえのないもので親子の絆を一層強めました。先生、ご指導本当にありがとうございました。

♪初めての発表会            Mちゃんお母さま

 親子共々緊張しましたが、心の底から発表会の空気を楽しめたと思います。日頃、ご多忙な中でこのような素敵な発表会の場をつくっていただきありがとうございました。他の方の演奏を直近で見られたことも、娘本人にとっても、とても良い刺激になったのではと思います。今後はより多くの曲にチャレンジしたいという意欲が沸いたようです。
これからも、どうかよろしくご指導の程お願い申し上げます。

♪発表会に参加して           Yくんお母さま

 今年も発表会に参加させていただきありがとうございました。元来の目立ちたがりと、又、人に褒めてもらうことの喜びとやれた!!という達成感が発表会では実感できるので、ピアノの発表会は本人にとり、これをきっかけに日ごろなまけがちな練習にも身が入り、とても良い機会になっています。発表会を乗りこえることによって、本人の技術面も精神面も成長してこられたように思います。今年は私が大好きなベートーヴェンの「月光」を弾き、今や私にも弾けないような曲を弾けるようになったことに本当に感慨深く本人の頑張りの成果でもありますがそれと共にここまで来るまでにご指導下さった先生のおかげと思いました。息子がピアノを始めたのは4才頃でした。その頃は言葉もあまりしゃべれず人とのコミュニケーションも難しく、糸の切れたタコのように走っていなくなってしまう息子でしたが、言葉がしゃべれないのにアンパンマンの歌は上手にきれいな声で歌っていました。そんな息子の歌を聞いて息子が自閉症だということを知っているピアノ講師をしている友人が「Yくんと歌ったりピアノをひいたりしてみたい」といって下さったことでピアノを始めました。はじめは先生が弾いて下さる曲を聞くこと、好きな歌を歌うことからでしたが、音楽に触れるときは、糸の切れた凧のようにいなくなるYが、歌ったり聞いたりすることができました。そこから16年、今ではベートーヴェンを弾けるようになったことは本当に奇跡のようです。~中略~
ピアノや音楽を通して、周りの人との共感・共有できる時間をもてるようになったこと、16年かけて得られた大きな収穫です。「ピアノなら任せて」と本人が自分に自信を持つことが出来る時間を作っていきたいと思います。「継続は力なり」です。ハンデがあっても継続はそれをも乗りこえさせてくれました。それには力を貸して下さった、教えて下さった先生がいたからと感謝しております。ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
今回は、私も連弾をさせていただきました。「こんな風に息子とひけるようになるなんて」とても嬉しくもありましたが、今や息子の方が上手くなってしまい、息子に合わせた連弾曲に自分が追いつくのが本当に大変でした。途中で「もうムリ」と投げ出しそうになったりもしましたが、となりでは発表会を楽しみにする息子が居り、必死で練習しました。昔、自分がやっていたときよりも練習しました。発表会当日は、私がつっかえたりしてしまうことも数多くありましたが、~略~自閉症の息子にとり「空気を読む」「人に合わせる」ということはとても困難なことです。ですが、発表会で私がつっかえたところで息子は私に合わせて弾き直してくれたりもしました。私に合わせようとしてくれていました。ピアノでのこの経験が本人が生きていく中で周りの人に状況を読んで合わせられるようになるというとても大きなステップを一段こえられたように思います。息子と私たちにとり、ピアノで得られる成果は、「弾くことができる」ということだけにとどまりません。本人の苦手なこと、障害を1つずつ乗りこえられていく過程のようなものだと思っています。なかなかこのような事は日常では用意できません。この貴重な時間をこれからも長く持っていけたらと願っています。


2016年発表会♪

2016-02-01

1月には遅い初雪便りがあり、寒さも厳しくなってきました。久しぶりの更新となりました。
2016年お教室発表会が決まりました。今年は12月17日(土)光が丘IMAホールで開催いたします。生徒の皆さま、保護者の皆さまと共に過ごす楽しい時間を大切に、 皆さんが参加してよかった!と思っていただけるような会になりますようにと思っております。今年一年も色々な事にチャレンジし、ピアノの練習をして、成長していけるように頑張りましょう。私も生徒さんのレベルアップや教室の内容充実を目指して頑張ってまいります。生徒の皆さんがピアノを弾いて、楽しい♪ 嬉しい♪を 感じていただけるように…♪遅ればせながら今年もよろしくお願いいたします。


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